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的確な夫の言葉
夫の言葉には
いつも助けられました。

私の不安を察して
的確な言葉をかけてくれます。

以下、昨年の本日のSNSでの投稿。

****************
「同居すると思えばいいんだよ」昨日の夫の言葉。

来週から我が家の生活は一変します。
1週間は、たぶん私は母につきっきりで
過ごすことになると思います。
そして毎日、朝食前、夕食前と
母の血糖値を計るために
私は徒歩で7~8分の高齢者住宅への
通いが始まります。

夫の「同居」という言葉で
そうね、ほんの少し離れたところに
いる母と同居していると思えば
いいんだと。

血糖値は、これから母の生命線になります。
血糖値が低いと命の危険がすぐに
迫ってくるからです。

今、市立病院の看護師たちは
食事を食べさせることより
私が持っていったカステラや
また病院食に出てくるアイスクリームを
食べさせることに必死になっています。
とにかく血糖値を維持させることだけ
考えているようです。

私は目をつぶっています。
31日の退院までは、しかたがないと。
また実際、母は老衰による食事拒否が
始まっています。

味覚も完全に変になっています。

父も亡くなる1ケ月前から
お水さえ、甘いと言って
飲まなくなりました。

口にできるものだけを食べさせて
と言っても、ほとんどお茶をひとすすり
くらいでしたが
その状態で父は1ケ月ほど持ちこたえて
亡くなっていきました。

ほんとうに自然に、枯れるように。

母の最終章が始まりました。
最期は穏やかに暮させてあげたいと
思っています。

どれくらいの時間があと残されて
いるのかわかりませんが
私自身の体力が備えられ
母とのよき時間を過ごすことができ
そのなかで、母が天に凱旋していくことが
できますよう、お祈りいただければ
感謝です。
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