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福祉と医療の連携
昨年の本日のSNSでの投稿です。


こちら★を参照してください。

以下、昨年のSNSでの投稿。

*******************************
とても興味深いです。
あとで、じっくりと拝読します。

今回、私が母のことで苦しんだのも
このことかな。

地方の公的な病院は、そこらへんの意識レベルが
遅れているのか、それともトップに立つ者の
考え方がちょっと違うのかなと思います。

母が入院している市立病院に関しては

「看護」とは何なのか

「医療」とは何なのか

トップに立つ方が

もう一度、ご自身のなかで
原点を確認していただきたいと
思ったし
意識改革をしていただきたいと
思いました。

患者は
「物」ではありません。

生きた、命の尊厳を持った

尊い「存在」であることを

確認していただきたいと
思いました。

そして、福祉との関連のなかで病院の態度が
とても大きな圧力となって私たちの前に
立ちはだかってしまったのも事実です。

以下、本文よりの引用

「さて、統合ケアにおいては、文化や価値観の共有という
規範的統合(normative integration)が重要になる。
なぜなら、規範的統合がないと、目標の設定ができないからだ。
たとえばケアマネージャーの目標と医者の目標が同じ方向でないかぎり、
ケアの組織化は困難だからである。
残念ながら、日本においては医師が権威勾配の頂点にいる場合がおおく
水平統合の場でも、医師の顔色を他の職種がうかがってしまい、
共有された目標が、服薬や通院をきちんとできるように支援すると
いったような、医学モデル寄りになる場合がしばしばみられる。」
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