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昨年の病院での出来事
これは、昨年の8月、入院が長引く母の様子を
SNSに投稿したものです。

2ケ月の入院になりました。
最後は
「この病院には不信感しかありません。
このまま母をここに置いておくと母が殺されてしまいます。
早くここから母を出したいんです」と

私は、とんちんかんな電話をかけてきた
看護師に叫び、ようやく母を札幌に連れてくることができました。

母の病気の原因がわからないのであれば
セカンドオピニオンというものがあるのですから
急性期の病院から急性期の病院への転院はできないから
情報は出せないというのではなくて

自分たちのメンツのために
母はどうじょうもない状態に置かれ
薬漬けにされ、認知症が進んだ状態にされたと
しか思えません。

札幌から旭川に向かう電車で40分ほどの
以前は空知の中核都市であったこの街の
市立病院には怒り以外の何ものも
今でもありません。

こんなレベルの低い病院が存在すること
自体が「悪」としか言いようがありません。

以下、昨年のSNSでの投稿です。

****************

医療については専門家ではないので
なにもわからない状態で
敢えて素朴な疑問を投げかけてみます。

最初の頃は、私もだいぶん看護師には
言ったのですが・・・そうすると
母に対しての影響があるかもしれないので
控えています。

6日、7日は、母の血糖値は71~72でした。
何人かの看護師に何度か、病院食以外のものを
食べさせてもいいのかと確認し
看護師の間できちんとした統一が
なされていないのか、申し送りがされて
いないのかわかりませんが、その返答は
まちまちでした。

要は、食事前にだいたい血糖値を計るよう
ですが、その直前に食べさせられると
困るということらしい、というのを何人かの
看護師に確認して、私なりに得た情報です。
ひとりの看護師が、病院食以外のものを
食べさせる時に必ず看護師に確認してほしいという
言葉がいちばん私の納得のいく返答でした。

それで、それ以後、必ず看護師に確認している
のですが・・・

母の血糖値が低いので、最近は看護師たちは
病院食以外のものを、たとえばカステラなどを
母に食べさせるのを奨励している向きさえあり
ました。

そして、昨日の10日に行ったときに
母の血糖値は、どうか?とたまたま会った
看護師に確認すると、最近はかなりいいですよ
という返答でした。

血糖値が低かった6日.7日から急にそんなに
安定するものだろうか?というのがその時の
素朴な疑問でした。その看護師に持って行った
バナナを食べさせてもいいかというと
血糖値を計っているのでだめだという、最初の頃
私が看護師に聞いた返答が返ってきました。

で、別な看護師は、最近母の血糖値が130くらい
いっているんですよ,と。
でも私が病院に行っていないのは8日、9日の
2日間だけです。その前は、70台と低かったので
すから。ずうっとという言葉は・・・?
1週間くらい安定した数値を保っているのであれば
ですが、
で、その看護師のおしゃべりは続くわけで・・・
この間血糖値が56になって、あわててブドウ糖液を
飲ませたら、それからずうっと調子がいいんですよと。
???
それって・・・???
単にブドウ糖液の力で1日間くらい100を超えた
値だったいうことではないのかということ、
たぶん7日の夜か、8日の朝に母の血糖値が56に
なってあわててブドウ糖液をのませたので130になった。

血糖値が低いとぐったりしてくることがようやく
最近分かってきたわ~と

その看護師のおしゃべりは続いていました。

それって・・・私はもっと前に気づいていましたよ。
母の意識状態は血糖値が低くなると
おかしくなるし、完全に目も開けられないし
ぐったりしていると・・・

で、ちなみに10日夕方の母の血糖値は85でした。

医療を勉強した専門家ではないので
見当違いのことを言っているかも
しれませんが・・・

看護師の言葉に???でした。
そして今日の母は、昼食も食べることを
拒否し、無理やりなんとかだましだまし
食べさせようとしたとたん
誤嚥を起こしてしまいました。

それと、もうひとつ
デリカシーがなさすぎじゃないかなと
感じたのが

母の食事のご飯。
それまでおかゆ、たぶん大阪の弟が指示したのだと
思いますが、でしたが
一昨日あたりから、ふつうのご飯になっていました。
それも、お茶碗になみなみいっぱい。

母は
ご飯多いねと
ため息をついていました。

私でもあの量を見たら
食欲なくしてしまうなと思っていましたが
なんとか母を励まして2/3を食べさせました。

看護師いわく
ご飯は食べるようなので
副食を食べなくても
ご飯の量を増やして
それで糖分を取ろうと
思っているのですと。

もっと頭を使った工夫って
ないのかなと単純に思ったわけです。
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Author:クロワッサン
母親の介護の日々を通して、好きな英語の世界や
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