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今日が人生最後の日だったら




母が昨年、岩見沢市立病院に入院していた
後半、7月頃か8月頃

「なんだか、私変なの」という言葉をよく口に
していました。

あの時・・・母の気持をキャッチできていたらと
思います。

以下は、
小澤医師のYoutubeでの言葉から私の覚書です。


==============

人生の最後は「私」を失っていく。
私が「私」でなくなる。
私はまだ「私」なのか。
私にはまだ価値があるのか。

この苦しみに対して
どうかかわっていくのか。

尊厳を失う苦しみの前に
私たちは、どうかかわるのか。

自分を大切なひとりの人間として思えるよう
援助すること、自尊感情、自己肯定感を持って
もらうためにどうするのか。

一番わかりやすい方法は
「役に立つ」ということ、
しかし、この価値基準は人生の最後の場面では
通じないこともある。

何もできない、役に立たない自分であったとしても
これでよいと思うことができたとき
「ありのままの自分が好きになる」ことができる。

それは、人生のなかで出会った人たち・家族・
友人の存在。

弱い自分でありながら、そこに居て良い、その許しが
与えられた時、力になれない自分でありながら
なおそこにとどまれる。

本当の力とは、逃げないでかかわり続けること。
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Author:クロワッサン
母親の介護の日々を通して、好きな英語の世界や
興味のあることなどなど、綴っています。

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