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揺れ動く心のはざまで
SNSに綴っている私のつぶやきを
そのまま貼り付けます。


**************************

☆4月25日
母の言動で気になることがあり、今日ケアマネさんに
直接お電話でお話をしました。

ケアマネさんが、まず言ったひと言。

「心が感じられないのよね・・・
 話を聞いていくと、私(母)が合わせてやっているという風に聞こえて
 くるのよね。娘に感謝していると口では言うけれど、その場は
 そう言っておけばいいからみたいな感じなのよね」

それは、私も感じていました。
母は、どこまでその言葉を心から言っているのだろう・・・?と。

で、今後の母のことについても、夫も同じ意見でしたが
高齢者住宅は、母には無理なのではないか、人とうまくやっていく
ことができないのではないかということ。
本人が望むとおりに、実家で動けなくなるまで過ごさせるほかないの
ではないかと、そうなったら病院そしてグループホームか老人ホーム
という流れにするほかないのではないかと。

私の友人のお舅さんやおばさんが高齢者住宅に入って元気になった
という話にも、夫はその人たちは社会の中で働いてきたひとであり
人と接触してきた人たちであり、それは母には通用しないだろうと
言います。
東北の女中さんたちに囲まれて、祖母さえも食事の支度もしたこと
のない家に育ってきた母には、プライドだけが高くて、それは
無理だろう、夫は昨年、母の実家を訪ねて、それを強く感じたと
言います。

洗濯機事件に引き続き、ヘルパーさんたちから母がお風呂に入って
いないのではないかという報告がなされているとのこと。
夫もそう感じていたとのこと・・・私、気づかなかった・・・
お風呂に入るのは当然と思っていたし、まさか・・・
ヘルパーさんたちも、お風呂のことに話を向けると、母からは
決まって「お風呂には入っているよ、それがなにか」という
言葉が帰ってくるとのこと。

結論、今まで私も母が拒否を示すので、あまりお掃除とかには
介入してきませんでしたが、私が介入してヘルパーさんに引き継ぐ
という形を試みてみようということにケアマネさんと話しました。
お女中さんという感じで、やらせてください見たいな感じでの
アプローチ。
これに対しても、夫は、母は、生来怠け者で何もしないことが母に
とって楽であり、父がいたときは、父に言われるのでしたいたけれど
今のペースが母にあっており、そういう人に限って、自分はちゃんと
やっていると怒り出すからそういう反応も覚悟した上でやるんならいい
よとアドバイスしてくれました。

ケアマネさんによると母は「できない」と思われるのがいやで、
できていないこと、できなくなったことを必死で隠そうとして
いるのだということらしいのです。それがヘルパーを拒否して
いる理由だというのです。

ケアマネさんも夫も同じようなことを言っていました。
なにが「ふつう」なのかわからないのよね、それがその人にとって
心地よく、その生活で成り立ち、「死ぬこと」はないのなら
そのままの生活をさせてあげればいいのではないかということ。

ケアマネさんは、「補ってあげる」という形でいきましょうと、
夫は、母の性格を考えて、本人がそれでいいのなら、そのままに
しておいたほうがいいのでは?お風呂に1ケ月に1回しか入っていなくて
も、洗濯しないで汚い服を着ていても、拭き掃除もしないで部屋が埃
だらけでも、今のところ、なんとか生きていけているのだからと
いうことでした。

さぁ、明日は、私はお風呂掃除とお部屋の拭き掃除と実家に行って
しようと思っています。
母がどんな反応を示すか・・・たぶん、拒否反応をしめされるとは
思いますが・・・

☆4月27日
実家でのお洗濯。
新入りの洗濯機が大活躍。

私の予想通り、母は洗濯をしないで、ただ
使っていたタオルを新しいタオルと取り
替えていただけでした。

まだ、洗濯されていない使用済みタ
オルたくさんあるのですが、今日は、
ここまで。

           洗濯風景

新しい洗濯機をいれたときも、排水
ホ―スを入れ替えただけなのに、
ここは地下室があるから、きちんと
配水管につながつているのか、水漏れ
しないのかとか、訳のわからない母の
持論を展開し、わたし、ちょっと
きれちゃったわ。

そういう相手だとは。わかっていても
強力に自分の理論を言い張るので
疲れるo(T□T)o


☆4月28日

昨日仕事から帰ってきた夫に
母の話をいつものように一気に話して
しまいました。

夫の職場で
  ある業者さんがお年寄りの家に行って
  「いやぁ~、理屈が通らないんだわ。説明しても
   理解してもらえなくて、わけのわからないことを
   言い始めるので、そうですかぁ~、それでは
   使ってみてなにかおかしいところがあったら
   連絡くださいって言って逃げてきたわ~」と
  夫に言いにきたそうです。

私は、まだまだ修行が足りないな・・・
母が不安に思っているところを理解してもらおうと
説明したけれど・・・母は、わけのわからないことを
絶対に曲げないで主張するだけなので・・・

逃げればよかったんだな・・・って思う。

そうなの~って、変だったらそのとき、また考えま
しょう~って。

自分の思い込みや、感情で、母には「事実」は
事実でなくて、母が作った「事実」が「事実」になって
しまい、そこは、何が何でも譲らないで主張し続けること
は、これまでの経験で痛いほどわかっていたのに・・・

修行しなおします!

適当~がいいんですね。


☆4月28日

ある意味、母の一人暮らしは破綻しているのですが・・・

母があの家で暮らすことに固執している限りは
ヘルパーさんにある程度のことをしていただくのが
一番なのですが・・・

母は自分の「できないこと」を認めようとしないし
ヘルパーさんに週に1回入ってもらっているけれど
母は、気持ちのうえではそれを拒否しているし

一昨日、昨日の私がお掃除し始めたことには
ほんの少しの拒否感はあったものの
それほど強い拒否はありませんでした。
母の内心では、面白くない思いはあるので
しょうが、今後は、あまり刺激しない程度に
その母の気持ちを無視する事にしました。

これをヘルパーさんにつなげていくことを
どう母に納得させるか・・・知恵が与えられ
ますように。
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プロフィール

クロワッサン

Author:クロワッサン
母親の介護の日々を通して、好きな英語の世界や
興味のあることなどなど、綴っています。

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