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雨ニモマケズ 外国人記者が伝えた東日本大震災
雨ニモマケズ: 外国人記者が伝えた東日本大震災
雨ニモマケズ: 外国人記者が伝えた東日本大震災ルーシー バーミンガム デイヴィッド マクニール Lucy Birmingham

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「雨ニモマケズ 外国人記者が伝えた東日本大震災」

政府や東京電力の公式発表だけを
垂れ流す大手メディアの「メルトダウン」。

原発事故で立ち入り禁止となった地区への
大手メディアの「協定」・・・危険なところは
フリーランスのジャーナリストに。

原発事故という未曾有の
悲劇を経験しながら震災前と同じエネルギー戦略の
もとで原発稼働を進めている日本。

3.11という悲劇を経験しながら、これまでの
歩みを振り返り、この国のあり方を
見直さないまま、むしろ逆の方向に
押し返されている日本。
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時計台の景観が損なわれる
たまたま時計台の写真をとって

背景を見て、びっくり!

超高層ビルの建築が進行中なのは
知っているけれど

「市民交流複合施設」なんだって。

時計台の景観がだいなし!

センスないな・・・都市の景観を守るっていうセンスないのかな・・・

時計台
介護療養型医療施設2017年末廃止

こちらご覧ください

2017年度末で
「療養型介護施設」の廃止という
ことが先月あたりから
私の目にも留まるように
なってきました。

まだ、はっきりしたことは
決まっていないようです。

先ほども友人と話をしていて

ある程度の年齢の高齢者については
「死にゆくもの」というくくりでしか
扱われないということ

それは私も母のことで感じたことでした。

2025年問題・・・多くの人が高齢者という
「くくり」の中に入っていきます。

友人もまた
現在お母様の介護中です。

今朝、朝ドラのあとに「介護問題」を
取り上げていたので、ほんのさわりだけ
見ていましたが、ひとくくりで「介護問題」と
は言い切れないほど、

それぞれのご家族のありかたによって
起きてくる問題も違います。

友人は妹さんがいますが本州にいて
完全に友人ひとりでお母様のお世話を
されています。

まったくひとりでなので
孤独だろうな・・・って思います。

現在ショートステイという形で
1週間のうち4日間を施設で残りの3日間を
ご自宅でお世話しているようですが

大変だな・・・って思います。

まったく動けないお母様の下の世話から
何から何まで、「訪問看護」が入るといっても
1日1回だけなので、友人の負担は相当だと
思います。

また、お母様のメンタル面
私の母もそうでしたが

「死にたい、殺してくれ」という
声を聞かなければならない介護者の
思いは、言葉に尽くせないほど
辛いし、きついです。

私は、ただ話を聞いて寄り添うこと
祈ることしかできません・・・

「自己責任」的に言われてしまうと
介護者は、行き場がなくなって
しまいます。

こういう状態の救済するなんらかの
方法はないのだろうか・・・と
思ってしまいます。

私たちも、10年後、あるいは20年後
には自分の身の振り方を考えなければ
ならない年齢になります。

高齢まで生きることが
「幸せ」ではない「社会」変だなと
思います。
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今日が人生最後の日だったら




母が昨年、岩見沢市立病院に入院していた
後半、7月頃か8月頃

「なんだか、私変なの」という言葉をよく口に
していました。

あの時・・・母の気持をキャッチできていたらと
思います。

以下は、
小澤医師のYoutubeでの言葉から私の覚書です。


==============

人生の最後は「私」を失っていく。
私が「私」でなくなる。
私はまだ「私」なのか。
私にはまだ価値があるのか。

この苦しみに対して
どうかかわっていくのか。

尊厳を失う苦しみの前に
私たちは、どうかかわるのか。

自分を大切なひとりの人間として思えるよう
援助すること、自尊感情、自己肯定感を持って
もらうためにどうするのか。

一番わかりやすい方法は
「役に立つ」ということ、
しかし、この価値基準は人生の最後の場面では
通じないこともある。

何もできない、役に立たない自分であったとしても
これでよいと思うことができたとき
「ありのままの自分が好きになる」ことができる。

それは、人生のなかで出会った人たち・家族・
友人の存在。

弱い自分でありながら、そこに居て良い、その許しが
与えられた時、力になれない自分でありながら
なおそこにとどまれる。

本当の力とは、逃げないでかかわり続けること。
後片付け、もくもくと
先週から泊まり込みで
実家に行って後片付けしています。

目安は6月まで終了したということ。

以下は、SNSへの今日の私の投稿。

======================

1時間やっては
ひと休み、

そんな片付け作業。
鼻はむずむずしてくるし

来週は、マスク必要かな。

まぁ~~~
押し入れの奥に
何が入っているのかと
思えば、紙袋の束だったり

もう使わなくなったお化粧品だったり

家を建てて引越ししてきた時に
持ってきたものを
30年以上もそのままにしておいたの
かしらと思うくらい

私が20代の時に使っていた
バッグとか
なぜか、私のクレジットカードとか
わけのわからないものが
押し入れに
いっぱい、いっぱい詰まっていて

でもその中に
思いがけない

お宝があったり

別に金品じゃなくてですよ。

両親の生活の後を
整理するということは

生前、言葉では語られなかったことが

さまざまな遺品を整理する中で

見えてきたリしています。

両親が
どう歩んできたのか
何を考えていたのか

それは
一枚の領収書だったり
写真だったり
本だったり
畑作の勉強ノートだったり、

両親の介護

ほんとうに
大変で

葛藤の連続だったけれど

最後まで
両親をきちんと見送れたこと

そして今
ふたりの足跡をたどることができること

ある意味

私は、とっても幸せなことを
しているのかもしれないと

思いました。
プロフィール

クロワッサン

Author:クロワッサン
母親の介護の日々を通して、好きな英語の世界や
興味のあることなどなど、綴っています。

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