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2017/02
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葬儀屋の対応
これSNSに投稿したのですが、
わたし、外国では暮らせないか・・・

外国では、こんなこと日常茶飯事みたいだから・・・

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両親が会員となっていた葬儀屋。
母も今回お世話になりました。

札幌の施設から岩見沢の実家までの
夜中の搬送、それもあの日は
江別あたりでホワイトアウト状態で
私は後部座席、母の遺体の
横で祈りながらのドライブ。

葬儀の式の打ち合わせも
こちらの要望を聞いてくれ
式もきちんとしていましたし
お世話になりました。

大変なお仕事だと思います。

が、

今回、1月末に母の預金通帳を
記帳して1月分会費が引き落としになっていた
ので

後で落ち着いてから
葬儀費用の明細をチェックしようと
思っていましたが

この際にとチェックしてみると
1月2日の葬儀で12月に会費が引き落とされていた
額が既払済分に含まれていなく

これは葬儀が1月2日だったので
納得できるのですが
1月末の引き落としは???と思いましたので
葬儀屋に確認の電話を入れたのが1月29日。

「確認します」と言われ
連絡をお待ち申し上げていましたが
何の連絡もなく

再度お電話をしたのが2月3日。
2月13日に確認できますとのお返事でしたので

お待ち申し上げていましたが
連絡なく

先ほど
お電話しました。

返金額は12000円と大した額ではないのですが
私が怒っているのは

対応の遅さ、誠意のなさです。

49日以後にご返金する予定でしたと
言われていましたが、クリスチャンですので
49日は関係なく

父の時は
10月12日の葬儀で
10月15日に前月分引き落としになっていた分が
担当者が実家を訪れて返金している
領収書があり
また10月分引き落としされた分については
11月24日に返金されています。

返金はいつでもいいのですが
どう返金するのかの対応を
すみやかにご連絡いただきたかったという
ことです。

父の時の担当者は、きちんとされて
いましたと今日お電話に出くてくださった
方に申し上げました。
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病院で感じたこと
昨年6月に母が自宅で倒れ
救急車で搬送されました。

そして、母なりに昨年12月末まで頑張りましたが
その命も尽きてしまい、天へと召されました。

母の入院生活は、これまでに何度もありましたが
まだ母が若かったので、それほどの障害が起きてしまうと
いうこともありませんでしたし、その時は父がまだ存命でしたので
父が一切の責任を負っていました。

昨年の母の入院は、母が91歳という高齢であり
また父が他界したあと、ひとり暮らしの中で
母の認知症がかなり進んでいたことなど

様々な要因が重なり、

全面的に母を介護している私にとっては
精神的にも肉体的にも
次から次へと襲ってくる問題に直面し
なんとかそれを乗り切ってきました。

今回の母の入院の件で感じたのは

誰が線引きしたのかどうか

ある程度の年齢の高齢者に関しては

死にゆくものという

くくりの中で

「処理」されているということです。

6月から8月まで入院していた岩見沢市立病院では
母の病気の原因が特定できずに
低血糖と発熱を繰り返していたのですが

ブドウ糖液を飲ませて
血糖値を57から150まで一気に上げるみたいなことを
2ケ月の間繰り返していました。

これは、肉体的にはかなりの負担を母に強いていたと思います。

ここの病院では、「高齢者」は
「死にゆく存在」という「くくり」のなかで扱われていたように感じます。

母の入れ歯を入れた容器

突然、汚い写真をお見せしてすいません。
これは、私が入院している母をお昼くらいに訪ねた時の
母の入れ歯を入れたり、この容器で食事の後口をすすいだり
している容器です。

入れ歯もしないで食事を取らされていることが
ほとんどでしたが、ある時、この容器がこの状態になっていました。
母は入れ歯をしていました。

昼食を食べている状態の時です、私が訪れたのは。

ということは、朝、入れ歯を外させ、口をすすがせ
この容器にすすいだものを吐き出させ
この容器に入れ歯を入れておいて
お昼になったら、この容器から入れ歯を
母につけていたということです。

けっこう、この状態多かったですね。
人手が足りないのかもしれませんが・・・

不衛生極まりないという感じでした。

あるときは、常に病室の窓が開けられていたのですが
暴風雨で雨が窓から病室にものすごい風と共に
吹き込み、病室の床に水たまりができていました。

私が訪れた時に
母が震えていたものですから
窓を見るとその状態であり
あわてて私は窓を閉めました。
母は廊下側のベッドでしたから
直接に雨風にさらされてはいませんでしたが
窓側の患者さんおふたりは、まったく動けない患者さんたちでした。

無理やり2ケ月を過ぎたあたりで
私は母を札幌の高齢者住宅へ移しました。
高齢者住宅で、在宅医療体制を整えるということで、
最初は母の「情報」を出さないということで
ずいぶん病院とのやりとりがあり

私自身、このストレスは相当なものでした。

岩見沢市立病院から高齢者住宅へ入居した日に
母はまた救急車にて札幌市内の勤医協中央病院へと搬送され
そこで、低血糖と発熱の原因が解明されました。

視床下部の機能低下によるものでした。

こちらのHPをご覧になってください。

視床下部機能低下によって
甲状腺ホルモン・副腎皮質ホルモンが分泌されないことによる
低血糖状態と発熱でした。

とにかく、母は食べてくれませんでした。

でもホルモン治療を行ってからは
みごとに元気になりました。

まるで奇跡のようでした。

かなり難しい病気であり、相当この病気に造詣の深い医師でなければ
原因を突き止めるのは困難であったでしょうと
最後に母は入所した介護型療養施設の医師に言われました。

ただ・・・

人のいのちの「重さ」に対しての姿勢
また高齢者の人としての「尊厳」を守ることへの姿勢

その姿勢が

この2つの病院においては

とても対照的だったと思いました。
南スーダン支援NGOの今井氏、「衝突でも戦闘でも…」
昨今のニュースは

もっぱら、ある国にて
ある国の指導者の腹違いの兄が暗殺されたという
ことばかり報道されています。

日本のメディアは

レベル低すぎ!

こういうニュースがあることも
存じてくださいね。

この世界の片隅に
DSC_2165.jpg
 
   「漫画か~」と気乗りのしない様子の夫を無理   やり連れていきました。 

  とってもいい映画でしたね~。 

  夫も 「いい映画だったねぇ~」と言っていました。

  気になったのは、観客数が少ないこと。

  こんないい映画をみなさん観ないなんて、ほんとう  にもったいないと思います。

  ふつうに平凡な暮らしが、時代がたとえどんな時代  であったとしても大切であることを思いました。

  「戦争」は、そういう私たちのささやかな日常をとて  も乱暴に奪ってしまうものであると思わせられまし  た。

淡々と描かれているので、その不条理さ、無念さが伝わってきます。
それと同時にその中で暮らす人々のたくましさも感じました。






バレンタインデー
バレンタイン 


夫の誕生日に引き続き、先週はバレンタインデーでした。

誕生日のケーキの失敗にショックを受けてしまった私ですが今回は、ガトーショコラを焼きました。

焼き菓子には自信があります。なんとかそれらしく焼けてほっとひと安心。

生クリームを添えて夫とふたりで美味しくいただきました。

プロフィール

Author:クロワッサン
母親の介護の日々を通して、好きな英語の世界や
興味のあることなどなど、綴っています。

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