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夕張のドキュメンタリー「ユーパロのミチ」 監督:伊藤詩織
夕張のドキュメンタリー「ユーパロのミチ」
監督:伊藤詩織さんのクラウドファンディングのご案内です。

あと残り9日間です。

是非、みなさん応援してください。


夕張のドキュメンタリー「ユーパロのミチ」
監督:伊藤詩織クラウドファンディング




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伊藤詩織さん新連載スタート
伊藤詩織新連載スタート! 元炭鉱の町、夕張に生きる人びとが私に教えてくれたこと

↑伊藤詩織さんの新連載が始まるようです。
現在クラウンドファンディングをしているようなので
私は是非応援させていただきたいと思いました。

テーマは、「夕張に生きる人びとが私に教えてくれたこと」


ドカンとくれば、死ぬばかり」(本文より引用)

とっても楽しみです!


昨年の講演会より
SNSが毎日「過去の思い出」を知らせてくれる。
昨日の思いでは、昨年行った原子修氏の講演会についてでした。

懐かしく、また熱い思いもよみがえりました。

以下、昨年のSNS投稿より
=================================


今日の外国語ボランティアの時計台ユニットの
講演会、私は感激、感動の渦の中にいます。

現代詩の詩人の原子 修氏のお名前は
私自身が20代くらいの頃から存じ上げていました。

北海道新聞に時々寄稿されていました。
写真の詩を朗々と原子氏が読んでくださった
時には、なんと味わい深いのだろうと
原子氏の言葉が胸の奥深くに響きました。

北海道の大地は
明治から始まったのではない、
脈々と縄文時代から受け継がれてきた
文化の流れがあること、

そして、そのような文化的背景の
北の大地に建てられた農学校。

細々とした事実関係を述べるのではなく
詩人という方の発想の世界から
大きな流れの中で
日本にとどまらず
初代副学長として札幌に来られた
クラーク博士の文化的・精神的背景を
あのエミリー・ディキンソンの詩の中に
その共通したものを私たちの目の前に
繰り広げ、

そして、時計台という建物の
存在意義を

建物としての観点からではなく

ほんとうに

大きく、大きく

アメリカの大地からも

絡め合わせて

紹介してくださったことは
なんと素晴らしいのだろうと

さらに時計台があの場所に
あることをの意義を

札幌市民の精神性とともに
深く感じた午前の2時間でした。

外国語ボランティア登録更新
外国語ボランティア

今年も外国語ボランティアの登録を更新しました。

ネックストラップが新しくなり
文字も入ってなかなか、カッコイイ!

ことしで5年目になります。

また札幌時計台にてどんな出会いがあるのか楽しみです!




手話
2月4日から始まった札幌雪まつりも明日11日で
終わります。

私は時計台、そして大通雪まつり会場にて
ボランティア活動をいたしました。


昨日、時計台に入っていて、お声をおかけした
4人くらいの中年の男女。
日本語で話しかけたところ、反応が微妙だったので
アジア系外国人かと思ったら
聾者でした。

手話を勉強中の私は早速

手話で

こんばんは!と挨拶しました。

手話できるの?

ちょっとだけ、今手話を勉強しているの。


こんな会話が交わされ、

雪まつり会場何時まで?

夜10時まで(勉強した時間の表し方、数字の表し方を早速使い)

よかった、行けるよ!

ジンギスカン食べたいけれど、どこかある?

ちょっと待って、調べてみるね。

というように、わからない単語は指文字を使い
なんとかお手伝いできたかな。

手話を習い始めた目的は、この時計台でのボランティア活動で
使いたいということが最初の動機だったので
うれしかった!

少しだけ、会話できた!!!



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クロワッサン

Author:クロワッサン
好きな英語の世界や
興味のあることなどなど、綴っています。

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